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多くの場合、視覚障がいのダイバーのサポートは陸上から始まっています。

港での歩行、ボートの乗降、ボート上での移動、器材の管理、装備の装着などなど、あらゆる場面でアシストが必要になります。ただ、全盲以外の視覚障がい者の方はある程度見える場ため、アシストが不要な場合もあります。また、全盲の方でも、慣れた港やボート、マイ器材などの場合には、部分的にアシストが不要なことがあります。

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水中でのサポートは、基本的に接触による誘導です。相手に、腕に捕まってもらい、引いて行くやり方です。コミュニケーションは、以前ご紹介したような特別なサインで行います。まれに、音声による会話ができるバディもあります。

水中では、浮遊感を楽しんだり、貝殻や石など触ってもかまわないものに触って見たりします。また、視覚のあるダイバーは、水中の経過も楽しんでおられるようです。そのために、上の写真のように、サングラス状のレンズのついたマスクを使う場合もあります。
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