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実は、聴覚障がいのダイバーには、あまりアシストが必要ではないことが多いのです。運動機能の障害ではないので、健常者のダイバーと変わらないダイビングスキルを身につけられるのです。

実際、シーフレンドでも、過去、数人のダイブ・バディ(サポートダイバー)が誕生していらっしゃいますし、中にはダイブマスターやインストラクターに認定された方もいらっしゃいます。

また、彼らは、水中でも陸上と変わらないコミュニケーション手段があるので、ある意味では健常者ダイバーよりもアドバンテージがあるとも考えられています。

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しかし、油断は禁物です。

まず大切なのは、やはりブリーフィング。当たり前のことですが、念入りに行う必要があります。また、誤解無く伝わっていることを確認するのは、ダイビング活動を、安全に、スムーズにすすめるのに役立ちます。

当然、水中での音による信号は使えません。音が聞こえない分、危険を察知するのが遅れることもあります。

聴覚障がいを持ったダイバーとバディになる場合、その辺りの配慮が必要です。
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