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対マヒのダイバーは、脊髄損傷による場合が多く、また、ふだん車イスで生活されていることから、強力な上肢を持っている方が多いようです。

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そのようなダイバーの場合は、バランスさえ上手くとることができれば、水中でのアシストはあまり必要ありません。ただ、あまりスピードは出ないことが多いので、速度には要注意です。

対マヒダイバーの場合、エントリーエキジットでは、アシストが必要になります。ある程度は自分でできますが、腹筋や背筋が効かないことが多く船上で身体を安定させるのが困難です。また、潜降浮上時には、水深にもよりますが、足が浮き上がってしまうことが多く、対処が必要です。

さらに、マヒしていても不随意に動くこともあり、また、どの部位がどのように動くかは人それぞれなので、それぞれにあわせた対応が必要になります。
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