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ダイバーに限って、その特徴とサポート時の注意点について、自分の経験上からまとめてみたいと思います。

まずは四肢マヒ。一口に「四肢マヒ」と言っても、その障がいや症状は様々です。

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例えば脳性麻痺によるもの。例えば頸椎損傷によるもの。例えば筋ジストロフィーなどの病気によるもの。などなど。

四肢マヒダイバーの場合、大方の場合、フルコンタクトでのサポートスタイルになります。また、細かい操作ができないことがほとんどですから、B.C.操作やドライスーツの操作は、サポートダイバー側が行うことになります。

マスククリアーについても、アシストが必要な場合があります。

両腕に力が入らない症状では、潜水中に両腕がスーツの浮力で持ち上がって浮くことがあります。その対処も、あらかじめしておく必要があります。

ハンドシグナルが上手くできないこともありますので、最低限のサインをあらかじめ決めておく必要があります。これは、障がい者ダイバー側の動かせる部位、それは首であることが多いのですが、を使います。また、細かいニュアンスは伝えにくいので、「不具合のサイン」が有った場合には、素早く、確実に確認をする必要があります。

大切なことは、常に観察をしていることです
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