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障害を持つダイバーに対するサポートには、大別すればいくつかのパターンに分けられるようです。もちろん、細部では社鴎外の種類や程度による配慮は必要です。
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まず、身体的なサポートをほとんど必要としない場合。対マヒ(両下肢マヒ)のダイバーや切断、聴覚障がいのダイバーのほとんどがこのパターンに入るようです。ただし、聴覚障がいのダイバーの場合は、音によるコミュニケーションはもとより、危険の察知もで着ないことが多いので、注意が必要です。

次に、接触による先導が必要な場合。これは、視覚障がいを持つダイバーのサポートです。以前にも書きましたが、相手に捕まらせることが重要です。なれたバディ同士であれば、「音声」による誘導もできる場合があります。

それから、フルサポートが必要な場合。これは、四肢マヒのダイバーの場合に行われることが多いパターンです。サポートされる障がい者ダイバーが水平になるように、の左側からタンクごとホールドします。この場合、アイコンタクトが取れませんので、もう一人バディを配置します。また、ホールドの仕方を工夫して、ボディコンタクトをとることも大切です。左手は常に自由になるようにしておき、相手の視界に入れてコミュニケーションをとります。

いずれにしても、スタンダード理解した上で、ダイバーの状態に合わせて応用して行くことが必要です。
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