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視覚障がいは、ブラインドマスクを使用することでシミュレーションできますが、麻痺については若干の努力が必要です。

対麻痺(いわゆる「下半身麻痺」)や四肢麻痺(いわゆる「全身麻痺」)の場合には、単に手足が動かせないだけでなく腹筋や背筋なども動かせないことが多々あります。

こうした麻痺のシミュレーションでは、まず足を使わないようにするために、ストラップで両膝を固定します。その上で腹筋・背筋を使わないように意識をして行います。十分に意識しているつもりでも、ダイバーとして上級であるほどついつい背筋を使ってしまいます。使用できるのは。対麻痺ならば両手から上、四肢麻痺では首から上だけになります。

tuimahi_convert_20110202090844.jpg
対麻痺シミュレーション中のダイバー

この状態で、サポート役のダイバーに必要な指示を出してサポートをしてもらいます。

ここでも、大切なのは「どのようなサポートが必要なのか」考えること、身を以て知ることです。

このシミュレーションでは、通常のダイビングとは条件が大きく異なります。実施には、有資格指導者の監督が必要です。
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