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シーフレンドのオフィシャルブログで隔日連載中の「障がい者ダイビング」のエントリーを、こちらのブログにも転載することにしました。よろしくお願いします。

HSA(HANDICAPPED SCUBA ASSOCIATION)のスタンダードでは、障がい者ダイビングのサポートやインストラクションを学ぶ際、まず、その障がいをシミュレーションすることから始まります。
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例えば、視覚障害のシミュレーション。写真のように「ブラインド・マスク」と呼ばれるマスクを使用します。

この「ブラインド・マスク」は、完全に遮光されており、まったく外が見えません。この状態で器材のセッティングから装着、エントリー、潜水、浮上、エキジット、器材の片付けまで、通常のダイビングの手順を行います。

もちろん、まったく見えませんから、セッティング一つとっても何がどこにあるのかさえわかりません。

で、その時に大切なのがサポートです。「ブラインド・マスク」をつけたダイバーの、文字通り「目」となります。

そして、さらに大切なのが、そのサポートを受けている時の「感想」なのです。

どのようなサポートが必要なのか「身を以て知る」といこうとが、このシミュレーションの最大の目的です。

以前にも書きましたが、この「ブラインド・マスク」の脱着には目を痛めないための特別な注意が必要です。実施の際には、資格を持った指導者の監督が必要です。
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