♪マリンコントロールCOOKホームページへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行ってきました!昨日のリベンジ!っていうか、失敗は自業自得だったんですが、とにかく撮ってきましたよ~。
今日のポイントはリベンジのグラスワールドエビ根。水温は18.6℃/18.1℃。透明度17m/15m。
今月に入って少しだけですが黒潮が近づいて来ているためか、水温・透明度ともによくなって来ています。特に外洋に近い方のポイント、グラスワールドワールドでは「春濁り」の影響がほとんどなくなっています。

さて、グラスワールドでは昨日撮れなかったイロカエルアンコウに再チャレンジできました。今日はセット時の点検もちゃんと実施しましたよ!DSCF7534_convert_20100405153956.jpgそれから、このこのすぐそばに大物が!DSCF7549_convert_20100405154029.jpgこちらはオオモンカエルアンコウです。全長約30cm。実に15倍の差があります。生まれたばかりの赤ちゃんとアンドレ・ザ・ジャイアント(古っ!)よりも差があるワケです。水中でしょうもない計算をして、一人感動していたワタシでした。他にはミヤケテグリ。DSCF7578_convert_20100405154055.jpgこんな正面切って撮れたのは初めてです。個体ごとに色使いや模様に変化が有って、小さいけれどきれいな魚です。それから、DSCF7606_convert_20100405154124.jpgヒュプセロドーリス・ クラカトアという、早口言葉のような名前を付けられたウミウシです。ちなみに「クラカトア」とは、インドネシアの火山島の名前。鰓孔の形が似ているために名付けられたそうです。

ところで、エビ根では、実は1カットの写真もありません。いえ、カメラに問題は無く、何カットかはシャッターを切ったのですが、まともに写っているものが何も無いと言う状態でした。。。。
実は、今日、ここでとてつもないものに出会いました。一緒に潜っていた町内のガイド仲間に教えてもらったんですが。その名もフィコカリス・シムランス。早速ウチでは「シムラ君」というアダ名がつきました。問題は、こやつの体長。なんと推定4mm!ゴミ以下の大きさです。しかもこの色、まわりの海藻そっくり。こんなん見つけるなんて、どんな眼してんねん!?

ということで、今度はこの「シムラ君」にリベンジを挑まなくてはならなくなりました。
思えば、こうやって遺恨試合が続いて行くんですね。
恐るべしダイビング道。。。
Secret

TrackBackURL
→http://seafrend.blog105.fc2.com/tb.php/649-c269665f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。