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久しぶりに吉右衛門だしに潜りました。水温17.5℃。透明度18m。
ここは、シーフレンドの目の前にある有田港から最も近いボートポイントです。
出港のちょっと前ぐらいから吹き出した風は、串本のポイントに撮っては嫌な西北西。波とともに少しずつですが強くなっているようでした。

でも、潜ってしまえばそこは風波、海中は水温も若干上がって、かなり快適(もちろん、ドライで)。魚たちも今が旬のイサキの群れが、いつもよりゆったりと迎えてくれました(ほんと、コイツらはいっつもザザザーって感じで通り過ぎて行くからね)。DSCF6487_convert_20100115185414.jpg
吉右衛門だしと呼ばれる大きな根(岩)の南よりの窪地に打ったアンカーからはなれて、さらに南の離れ根に行くと、ヤギやトサカなどがイッパイ生えています。今日は、ゆっくりとそれらを見て回りました。
DSCF6491_convert_20100115185540.jpgいつもは、カメラを近づけるとサササーっと逃げてしまうガラスハゼが、今日は水温のせいか、とってもゆっくり。冬の海の魅力の一つです。
DSCF6503_convert_20100115185612.jpg去年の台風までは、備前の沖でいつも見られたビシャモンエビ。もちろん違う個体ですが、久しぶりの出会いでした。なぜか好きなんだな。
で、今日のタイトルのコイツ。DSCF6511_convert_20100115232156.jpgカメでもいないかな~なんて思いつつ、離れ根の上のイソギンチャクを見つめながら泳いでいた時、いきなり足下の岩がめくれ上がって飛んで行った。せっかく休んでいたカメさんを脅かしてしまったのね。ごめんなさいね。でも、こっちも驚いたよ。一瞬、カメラのこと忘れたもんね。ま、ボクとカメの出会いは7割方こんな風だけど…。
最後にアンカー付近でふわふわしていたハナミノカサゴ。DSCF6542_convert_20100115185640.jpgやっぱり、冬の海は、サカナの写真が撮りやすいな。
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