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090902コイボウミウシ産卵
ポイント:アンドの鼻、イスズミ礁
水温:28℃
透明度:15m
090902ニシキウミウシ
数年前までは「ほとんどのウミウシは冬場に見れるもの」と思い込んでいましたが、そうではないようです。コイボウミウシの産卵中、テヌウニシキウミウシ(串本図鑑にて)です。
結構、地味色のウミウシですが、産卵中を見るのはこれで2回目。
コイボウミウシは岩肌にベタ~ッとつけるように産卵するようです。

アンドの鼻では、アザハタの根にきもちわり~くらいにゴンズイが体をすりあわせていました。タテジマキンチャクダイの幼魚、ケラマハナダイは毎年この根に健在です。クロホシの群れは、全体的に散らばる感じで群れていました。やっぱり冬場に見るのがいいのかと…(個人の感想です)

オオモンカエルアンコウを必死になてとるゲストT様
090902撮影風景
ゾウリエビとオトヒメエビの記念撮影
ゾウリエビは15センチくらいの大きさで、オトヒメエビを家来につれている感じでした。
090902ゾウリエビとオトヒエメエビ

少し濁っている串本ですが、水温あたたかで快適ですよ。
ゲストT様は東京から来てくれました。遅めの夏休みロングバケーションです。明日がラストダイブ。しっかりとサポートしますからね~!



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