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と言いつつ、日付が変わってもうた~。
シーサイドビーチでナイトダイビングをしてきました。
水温は、なんと27℃!気温と一緒でした~!透明度は…。暗くてよくわかりません。
でも、ライトの届く範囲は見えていましたよ。

今日の特徴は、なんと言ってもイカ。それも、まだ、赤ちゃんです。
最小は約3mm。最大でも約3cm。種類は、おそらくアオリイカとミミイカの2種類と思われます。が、何しろ老眼の始まった目では細部までは判別しきれませんでした(トホホです)。

そして、今日は発見がもう一つ。
あのガンガゼエビですが、なんとナイトの方が観やすい!
昼間はトゲと同じ色で、非常に見分けにくいのですが、夜は油断しているのか体色が若干赤みを帯びているのです!
冷静に、科学的に考察すると、他に光のない中で、水中ライトの光に反応しているというところしょうか?(使用したのはハロゲンライトです。これは専門的に言うと「タングステン光」といって、赤みを帯びた光を発します)と、ここまで書いて気がつきました。せっかく超高輝度LEDライトを持っていったのに(バックアップね)、あまりにもよく見えることに舞い上がり、比較をするのを忘れていました。
私としたことが…。

ということで、他にはしっぽの切れたエイ(多分アカエイ)、タコ(小と極小=イイダコサイズ)、
アオヤガラ(しましまパジャマを起こしてしまいました)、トラウツボ(食事に行くのを邪魔してしまいました)、何かの大群(おそらくアジ)、卵を抱いたワタリガニ(の仲間=おそらくタイワンガザミ)などなど、夜も結構にぎやかです。


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