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2008年新聞記事今日、届いた資料です。クリックしてみてください。
栃木県宇都宮市の「下野新聞」の1ページです。

新年の特番、というのでしょうか?日本の海の現在を紹介を、新聞片面を使って紹介されています。
東は東京湾、西は和歌山県串本。
 
左上には私がオニヒトデをしとめている姿が写真にのっていま~す。。。
と、そんな事がいいたいのではなく、

記事を読むと、東では食卓に上がる魚とサンゴの不思議な共存。。。西では温暖な気候がもたらす亜熱帯の海、南方系の色とりどりの魚と一緒に厄介もの(オニヒトデ)が増え、サンゴの保全に気をぬくことができない。と
簡単にいえば、こんな内容。

たしかに、串本といえばいろとりどりの魚とサンゴ…。
今では温暖化の影響か??冬と言う季節がら寒いのは当たり前で、それにともない水温も下がるのがあたりまえ、最近では水温下がっていはいるけど、思いの他死滅回遊魚として死に絶えてしまう魚もようようと串本の海でこの冬をのりきっている姿も確認できる。
だから黒潮の恵により、何年もまえから居着いているオニヒトデは死滅しない。卵をうみ、子孫をふやしていく。
たしかに、オニヒトデも一生懸命いきている。。。その通り!!
でも、サンゴの成長とオニヒトデの食い方、バランスがうまくとれているならまだしも、それが極端。
サンゴに群がる魚を見て、心癒されて私たちは生活している。ダイバーなら否定は出来ないと思う。

この記事見てはじめてしったのですが、今年は【国際サンゴ年】らしい。
サンゴの保全を目的とした国際的な枠組み。
日本とパラオ共和国が平成17年から19年6月まで任期で議長国を担当しているらしい。
しらなかった…。

私たちにできること。。
すぐにできる事は、、毎週おこなっている【駆除ダイブ】これしかない!
 駆除やってどれだけ効果あるの??と言われると何とも言い用がないが…。
やらねばならぬ…何事も…と、言うことで、、

毎週平日の火・水・木は無条件でおこなっているのですが、一般参加日として
2月10日【駆除ダイブ】を実施します。
詳細はまた後日。。。。

新聞記事は串本シーフレンドで閲覧できるように張り出しておきますね。
興味あるかたは、是非ご覧ください。

その他、今年の6月~7月はサンゴの産卵の時期がやってきます。
そのときに、今年こそ幻想的な産卵がみれるように、サンゴを守りたいと考えています。


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