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セルフダイビングを始めようという時、自分の器材はどこまでそろえるべきでしょうか?

答えは、全器材。

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その理由は、まずは費用面。確かに、ダイビング器材は高価なものです。しかし、マイ器材を持つことは、毎回のダイビング費用を押さえることができます。これは、コストですから、ダイビングの回数が増えるほど、相対的には安くなります。そして、器材の購入が早ければ早いほど、その器材を永く使うことができます。

それから、ストレス面。まず、ご自分の身体に有ったものを、ことのはじめから準備することができます。そして、毎回同じ機材を使うことで、その器材に習熟することができます。自分専用の器材ですから、使用感がいきなり変わることもありません。

何よりも、安全面。それは、ストレスの軽減によるものだけではありません。毎回同じ機材を使うことで、操作ミスがなくなっていきます。さらに、緊急時にも、余裕を持って器材を操作できるようになります。

そこで、シーフレンドからご提案です。

シーフレンドで、ダイビング器材を定価でフルセットご購入の方には、1年間、シーフレンドのタンクのレンタル代を無料にさせて頂きます。

もちろん、器材選びには、全面的にご協力させて頂きますよ。
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実は、聴覚障がいのダイバーには、あまりアシストが必要ではないことが多いのです。運動機能の障害ではないので、健常者のダイバーと変わらないダイビングスキルを身につけられるのです。

実際、シーフレンドでも、過去、数人のダイブ・バディ(サポートダイバー)が誕生していらっしゃいますし、中にはダイブマスターやインストラクターに認定された方もいらっしゃいます。

また、彼らは、水中でも陸上と変わらないコミュニケーション手段があるので、ある意味では健常者ダイバーよりもアドバンテージがあるとも考えられています。

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しかし、油断は禁物です。

まず大切なのは、やはりブリーフィング。当たり前のことですが、念入りに行う必要があります。また、誤解無く伝わっていることを確認するのは、ダイビング活動を、安全に、スムーズにすすめるのに役立ちます。

当然、水中での音による信号は使えません。音が聞こえない分、危険を察知するのが遅れることもあります。

聴覚障がいを持ったダイバーとバディになる場合、その辺りの配慮が必要です。
セルフダイビングに取り組む上でホームゲレンデを持っていることのメリットの一つは、自分たちのテーマを追求できるということです。

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例えば水中写真。例えばスキルアップ。

上達のためには、時間も回数も必要です。

セルフダイビングならば、費用的に安く、時間や行動上の制限があまりありません。

ホームゲレンデなら、ストレスのかかりにくいダイビングができます。

シーフレンドは、そうした「テーマ」を持ったセルフダイバーを応援しています。

ぜひ、お気軽にご相談下さい
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