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2011.03.11 ご報告
本日起こった「東北・太平洋沿岸地震」による大津波警報が和歌山県にも発令されたため、大勢の皆様より安否確認のメッセージ、メール、お電話などをいただきました。

今のところ、津波は何波か来ておりますが、震源地付近ほどの規模は無く、シーフレンドも私も無事に過ごしております。夕方には「避難指示」が出されましたのが、夜になって周囲が落ち着いてきたようなので、一度、シーフレンドに戻ってきました。まだまだ、震源地や関東の方では余震が続いているようですので、まったく予断はできませんが。

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避難のために沖に出ていた船も、夜までにはほとんどが帰港したようです。(写真は双島付近東側:4時頃撮影)

皆様、ご心配いただき、本当にありがとうございました。

今回の地震と津波の被害に遭われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。
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セルフダイビングを行った場合の、費用の試算をしてみましょう。ここでは、最低限のものを考えてみます。

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大阪発 串本で、セルフで2ビーチダイビングをする場合に必用なのは、タンク2本、シャワーなどの施設利用料、漁業協力金、そして交通費というところです。

これを私のシーフレンドの料金に照らしてみると、

タンク2本で4,200円。施設利用料1,000円。漁業協力金500円。合計で5,700円です。

交通費は、こちらのバスなら往復6,800円。しかもこのバス、目の前のシーサイドサンワ駐車場が停留所になっていますから、シーフレンドをご利用いただくには非常に便利です。

セルフダイビングやポイントに関するご相談は、もちろんプライスレス。どんどんご利用ください。

以前にも書きましたが、セルフダイビングはダイバーのスキルアップに最適の方法の一つです。そして、個々のダイバーの成熟が日本のダイビング全体の成熟につながるものと考えています。そのために、シーフレンドはセルフダイビングを応援して行きます。

まずは、ささやかですが、一つご提案です。今年の7月15日(実は、シーフレンドの「移転記念日」です)まで、セルフダイビングでシーフレンドをご利用いただく場合、漁業協力金をシーフレンドが負担させて頂きます。
障害者ダイバーにとって、水中での姿勢制御はとても困難な場合があります。

多くの場合、背筋がマにしているために直立や水平の姿勢が保持出来ないのです。

ではどうするか?

ウェイトの配置が重要です。可能な限り、前後左右が均等になるようにします。

特殊なやり方ですが、ウェイトを、バックルのすぐ横に集めてベルトにつけ、体の前面に来るように装着すれば左右は均等になります。これは、タンクによるマイナスの浮力に対するカウンターバランサーの効果も期待出来ます。

また、アンクルウェイトの使用も効果的な場合があります。

DSCF7805t_convert_20110306172314.jpg

さらに、考えるべき要素は2つあります。

1つはタンクの浮力。ご存知のようにタンクにはアルミ製とスチール製の2種類があります。

この場合、アルミ製の方がウェイトが沢山必要なので、バランスをとりやすくなります。また、スチール製でも浮力は同一ではありませんから、タンクの選択には一考の余地があります。ちなみに、私のショップでは、イタリア製の若干軽いタンクを用意しています。

もう一つは、スーツです。より浮力のあるスーツの方がより多くのウェイトが必要になる分、バランスの調整が容易になるのです。

何にしろ、バランスはエントリー前の厳密な準備で決まります。
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