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ついにベストシーズン突入か?と思わせるような突き抜けた青い海でした。
9月11日、ポイントは島まわりとアンドの鼻。水温29~30℃。

まずはリクエストにお応えして島まわりへ。
移動の船上から覗いて見た海は、ここ最近では一番の青い色。期待が高まります。
まったりと流れている中、みなさん、元気に潜って頂きました。
そして2本目。せっかくなので、期間限定のアンドの鼻へ。
いつものようにエントリーして水中を一瞥して「ム、ム、ム!?何だか良く見える…」
この「アンドの鼻」と言うポイント、いわゆる「住崎エリア」の一番奥に位置していて、なおかつ昨年からは両側を定置網に挟まれていることも影響してか、真冬でもあまり透明度は良くありません。なのにこの日は、水面から20mの海底まで、しっかり見えているではありませんか!
同行してもらったスタッフも「こんなアンドの鼻なんて初めて!」と驚くほどの透明度でした。
DSCF9092_convert_20100913185905.jpg
写真は、アンドの鼻の小魚の群と戯れるゲストのEさん。
青の色が違うでしょ!

残念がら、この串本ブルーは、この日だけで、あとは普通にきれいな串本に戻ってしまいました。
一月ぐらい続くと良いんですけどね!
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今回のダイビングは、昨年、シーフレンドのスクールを卒業された仲良しの4人です。
ポイントはミノワ内。水温:29℃。透明度15mオーバー。

DSCF9059_convert_20100905080614.jpgサンゴをバックに記念撮影など。約10ヶ月ぶりの再会ですが、みなさん、とても落ち着いて準備~エントリーされていましたよ。
水中でも、とても落ち着いていましたが、身体の方はなかなか思うようには動かなかったようです。
実はこの仲良しグループはあとお二人いらっしゃいます。次回は、みなさん全員がそろってダイビングできると良いですね!

さて今回は、双島沿岸近くのエリアにまで足を伸ばすことができました。ずいぶん久しぶりです。
この辺りのサンゴの群生は。やはりいつ見ても圧巻です。DSCF9067_convert_20100905093515.jpg
本州のダイビングポイントの中でも、サンゴのポイントとしては1番ではないでしょうか?
そして、ヤリカタギ、オビテンスモドキyg、フタスジリュウキュウスズメダイygなどなどこちらもかなり久しぶりのサカナたちに出会うことができました。DSCF9047_convert_20100905080755.jpg写真はオビテンスモドキyg。それにしても、「モドキ」って、何だかかわいそうですよね。本人(本魚?)には関係ないことですが。。。
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