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先週、「アンドの鼻」がオープンしました。期間は、10月いっぱいまで。
で、この日曜日に早速行ってきましたよ!

8/29のダイビング、ポイントは、アンドの鼻、グラスワールド。
水温:28.6/29.1℃。透明度:15~17m。

やはり、なかなかの魚影でした。
DSCF8074_convert_20100829221218.jpg写真は、ゲストのichiさん。何だか、クロホシの大群に教われているように見えませんか?

DSCF8086_convert_20100829221326.jpg
こちらは、久々のマクロに挑んだichiさん(普段は「大物ハンター!?」です)を熱狂(?)させたミナミハコフグyg。

二本目は、「サンゴの多いところを」というリクエストで、グラスワールドでシコロサンゴの群生を見てきました。そこは通称「カメコース」とも呼ばれる、カメとの遭遇率がとても高いポイントです。今日も、まっていてくれました。
DSCF8125_convert_20100829221427.jpgなんだか、昼寝の邪魔をしちゃったみたいですけど。。。
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今日は、Twitter経由でお見えになったichiさんをゲストに迎え、浅地島廻りに行ってきました。
水温、28.0/27.7℃。透明度25/15m。

昼前の「黒潮」で串本入りされたichiさんをお出迎え、準備をして、ボートの待つ港へ。
そこでまず、本日最初の「遭遇」。器材を下ろしていると、後ろの方から私の名を呼ぶ女性の声が。。。
何と、こちらもTwitter経由でお知り合いになったつっきーさんでした。何故ここに?正直驚きました。

そのつっきーさんのお見送りを受けつつ出港、まずは浅地に向かいます。
昨日までの情報では、「かなり流れていて、とても入れない」でしたが、到着してみると流れはなし。
「これはひょっとして心がけが…」ではなく、おそらく、「潮どまり」当たったようです。こちらのページの「8月28日の串本の潮位」を参照して下さい。みごとに(?)「干潮」の時間になっています。

浅地でまず、出迎えてくれたのは、キビナゴの大群でした。DSCF7995_convert_20100828203037.jpg写真は、キビナゴの群に巻かれながら撮影を続けるichiさん。
他には、ツムブリの群、ニザダイの群、アオチビキの群、ハタンポの群。大物こそ不在でしたが、ワイド派のichiさん向けの遭遇ではありました。

島まわりでは、ニゴリが出てきてはいたものの、ツムブリの群、イサキの群、グレ(メジナ)の大群など相変わらず群との遭遇でした。
そして、今日最後の遭遇はツバメウオ。これがなんと、めちゃくちゃ人なつこくって、後半はず~ッとついてきてくれました。DSCF8050_convert_20100828203000.jpg写真は、撮影も忘れてツバメ雨をと見つめあうichiさん(実は忘れていたわけではなく、バッテリーアウトだったそうです)。。。ツバメウオくらいのサカナにここまで懐かれると、何だか、かわいく見えてきます。
が、「なでなで」使用と伸ばした手は、しっかりと躱されてしまいました。
今日は、住崎本根とグラスワールドに行ってきました。
水温28℃~28.2℃。透明度15m。

今回のゲストは、昨年、シーフレンドのO/Hスクールを卒業した、岡山の大学生ご一行様。
女子学生の比率が高く、きゃぴきゃぴとにぎやかにしてくれてます。

住崎本根では、スズメダイの歓迎を受け、カワハギの赤ちゃん(5mm)やオオガラスハゼ、岩の上に巣を作ってしまったモンハナシャコエビなどを見て回りました。
グラスワールドでは、2代目イエロージョーを始め、フリソデエビ、オルトマンワラエビなどなど。で、アンカーを一旦通り過ぎて隣の岩にさしかかった時、そいつはいました。そう、オオモンカエルアンコウです。みんなで、代わる代わる記念撮影になりました。
DSCF8972_convert_20100819201626.jpg
写真はそのうちの一枚。見事にツーショットです。
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