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今日のダイビングは塔の沖イスズミ礁。水温は22℃。透明度は12~15mでした。
塔の沖は、ずいぶん久しぶりのポイントでした。ここは、ミニドロップオフ、トンネル、オーバーハング、調ミニケーブなど、ある意味箱庭のような地形ポイントです。写真はトンネル。DSCF8396_convert_20100530204834.jpg中には、お約束の小魚が群れています。魚種は、なぜか時々変わります。今日は、クロホシイシモチが当番のようでした。イセエビがいることもあります。こちらは、キミシグレカクレエビ。DSCF8405_convert_20100530204753.jpg今までノーチェックだったムチカラマツにお住まいでした。
イスズミ礁では、アマミスズメダイの幼魚がちらほら目につきます。串本の海は、今からベビーラッシュの季節を迎えます。
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海が荒れていたり、なんやかやと事務仕事が入っていたりで、今日はひさしぶりのダイビングでした。
今日のポイントは、住崎本根グラスワールド。水温は22℃。透明度は15mと、少しニゴリ気味でした。まあ、昨日まで若干のうねりが残るほど荒れていたので、これは仕方なしというところでしょうか。

今日のゲストはCちゃんと、そのご紹介で昨年秋に当店のスクールを卒業されたSちゃんとMちゃん。二人は講習後の初ファンダイブでしたが、おおむね上手くやっていましたよ。

今日の写真はゲストCちゃんよりいただきました。まずは卵を守るクマノミ。P1040398_convert_20100529215519.jpg見事に正面のタイミングに合わせています。注目はそのクマノミの右下。少し黒っぽくなった卵が、イソギンチャクのベッドからはみ出しているのが見えます。ところで、この時季のクマノミは、いつもの縄張り意識に加えタマゴを守る本能が溢れ出しています。観察には、攻撃を受けないように、十分な注意が必要です。こちらは、そろそろ見納めになりつつムラサキウミコチョウ。P1040401_convert_20100529215443.jpg今日はペア(?)で現れました。

他には、テングダイ、ピカチュー、タテジマキンチャクダイ、アカホシカクレエビ、オラウータンクラブ、ハタタテハゼ、ジョーフィッシュ×2、ウミシダヤドリエビなどなど。
今日は一の越というポイントに潜りました。水温23.4℃。透明度16.5m。

今日は、このポイントにボンテンを設置してきました。ここで言うボンテンとは係船用のブイのことで、ダイバーの安全の確保や海底の保護のために設置します。この一の越を含め、串本では17カ所のポイントにボンテンを設置しています。
一の越は、水深は比較的浅く、砂地と巨大な岩=根の連なるポイントです。東側には洗岩を含む屏風のような大岩もあります。串本で、一番新しいポイントでもあります。実はこのポイント、エビ網漁の期間にはクローズドとなる、期間限定のポイントです。
今日の作業は、エビ網漁の始まる頃にロープごと撤去したボンテンを、置きっぱなしのアンカー(460kg)を探して結索(結ぶこと)してくることです。
まずはアンカー探しから。船長がGPSと山立て(海上で任意の場所を特定する技術)でポイントと思われる場所にボートで行き、アンカリング。だいたいの方向を聞いてから潜降、アンカーのサーチ開始です。これは途中に居たホラガイの捕食シーン。DSCF8318_convert_20100517193308.jpg33cm(実測)ものオニヒトデを、見事にとらえています。このホラガイ、オニヒトデを見つけてからの動きはけっこう速いんですよ。ちょうど、昨日のアメフラシに近いものがあります。
肝心のアンカー探しの方ですが、ずんずん進んで行くものの、全然見つかりません。周囲の景色も見覚えのないもの変わって行きます。
「これはおかしいぞ!戻ってやり直そう」と、起点にしたボートのアンカーに戻る途中で常設のアンカーを無事発見!実は、ボートのアンカーから5~6m位のところにありました。その後の作業も滞りなく終了し、浮上しました。
設置したボンテンはこんな感じです。みなさん、ココは、夏の間の限定ですよ~!
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